2014年10月1日水曜日

結婚式の招待状や席次表の常識、非常識!?


結婚式の招待状や席次表をつくらせていただいていると

これは一般的ですか?」や「これは常識ですか?」とご質問を頂く事が多々あります。


例えば、結婚式の席次表には

ご芳名 お席順に失礼な点がございましたら慶事に免じご寛容の程お願い申し上げます

と入っている事があります。

でも、失礼がないようにミスしないのが前提なので、この文章を入れる事がゲストに失礼では?という考えもあります。
 でも必ず入れてください。と式場側から言われたりもするそうです。


招待状の宛名が印刷なのも一般的になってきていますが、
 本来は筆で手書きで1通づつ 書くのが礼儀だと言われる方もいらっしゃいます。

そういうように普通、一般的、礼儀、という許容範囲は式場や人によっても
言われる事が違いますし、多種多様です。。。

そして冠婚葬祭に関する礼儀の形式にも諸説ありますので、絶対これが正しい!!
というものを断定はできません

礼儀」という「おもてなしの形」とはひとそれぞれ違うのです。

そこで私がオススメするのは、

「来てくださるゲストを第一に!」「お二人らしいおもてなしの形を大切に! 」

ゲストが友達中心のフレンドリーな式であれば形式にとらわれず楽しい、
 ユニークなパーティーで喜ばせてあげる事を全面に出したものも喜ばれますよね♪

そして、親戚や年配の方が多い式であれば、招待状の文字を少し大きめにしたり
英語をあまり使わないなど。。ご配慮されるのがよいのではないでしょうか?

会社の上司や目上の方が多ければ、招待状のご挨拶の文章は「謹啓」から
きちんとした文章で始める。。。などなどなど。。。

お二人がお二人らしい招待状、席次表で納得してゲストへおもてなし出来るのが
ベストだと私は考えております♪

ですから迷った時はご相談ください!

「お二人らしいゲストへのおもてなし」
一般的に多い形式的なものから、ユーモア溢れるものまで!

何なりとお手伝いさせていただきます♪

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